2009年06月27日

ウリの季節

青空市でゴーヤを買った。

青空市の商品って100円のことが多いので、そのときにも100円玉を1枚だけ差し出した。
そしたら、売り主のおばぁがちょっと申し訳なさそうに「200円ね」って。
確かに、一袋に4本も入ってたもんね〜。
200円なら200円でもいいやと思い(←かなりいい加減)、100円を追加。
代金を受け取ったおばぁが「ちょっと待って」と言いながら腰をかがめ、カゴから瓜を取り出してくれた。
「もらっていいの?」って尋ねたら、言葉はほとんどなく、笑顔で「いいよ、いいよ」のそぶりだけ。
ゴーヤの値段を騙したような気持ちになっちゃったのかな。
こっちが勝手に勘違いしただけなのにね。

ま。せっかくのご厚意なので有り難く頂戴した。
「マウリ」って言ってたな。
「マクワウリ」に近い味を想像していたけれど、もっと味は薄かった。
わたしの頭のなかでは
冬瓜→マウリ→キュウリ→マクワウリ→メロン
みたいな感じ。
右に行くほど、フルーツっぽくて甘いの。
その分、加熱調理はしたくない。

もらったマウリは塩漬けにしてポリポリ食べてる。
さっぱりしてて美味しいね。
得しちゃった。


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2009年06月20日

[注意:愚痴っぽいです]どこにでもあるような職場の話

職場に厄介な人がいる。
十数年前の創業時からいる、いわゆるお局様。
一生懸命やっているつもりなんだろうけれど、自分の感情を仕事に持ち込み過ぎ。
嫌いな人とは口をきこうとしないから、連絡事項がきちんと伝わらない。
気に入ってる人間なら他部署のメンバーでも引っ張っていってしまうので、業務の流れ優先ではなく、自分の都合優先で相手にも休憩をとらせたり、無理な残業をさせたり。
相手が本来の業務を行えない状況を作っていることに、気づいていないのだろうか?

彼女の働き方は自虐的だ。
休日出勤をする。
過剰な残業をする。
上司の個人的な要求に応え、走り回る。
そうすることで「自分は有能である」と思いたいのだろう。
しかも、そのことを自覚できずにいるため、周囲にも自虐的な働き方を要求してくる。
口で「残業しろ」とは言わないけれど、態度は明白だ。

だが、自虐的なことをしなくても、他のメンバーが能力を発揮することはある。
そういう場に遭遇すると、彼女の機嫌は悪くなる。
彼女の「有能」は相対的だからだ。
長年在籍している自分が誰よりも物を知っていないと気に喰わない。
企業にとってみれば、能力を発揮できるスタッフが大勢いるほうがいいはずなのに、そのことがわかっていない。
陰険な態度をとりつづけられれば、居心地が悪くなり、有能な人物は彼女の前から消える。
「自分は優秀だ」と思いたいがために、「自分より格下にいる」と実感できる取り巻きを、周囲にはべらせておこうとするのだ。


彼女がやろうとしているのは、体育会系の部活動だ。
だけど、仕事は部活動じゃない。
苦しい練習を重ねて、甲子園を目指してるわけじゃない。
いかに効率よく収益をあげるかーーそれを追求するのが、ビジネスだろう。
また、労働者が気持ちよく働ける環境を維持していくことも肝要だ。
せっかく仕事の手順を覚えたスタッフが、気分を害して辞めてしまえば、また一から別の人に教育をしなくてはいけない。
それだけでも効率は落ちる。
さらに、こんな小さな八重山の社会で、「あそこの会社で厭な目に遭った」というマイナスの感情を抱えた人間が増えるのは、企業にとって好ましいことではない。
マイナス評価が、口から口へと伝わっていってしまう。
都会以上に口コミの影響力が強い場所なのだ。

本土から八重山に来た人間にしてみれば、「ここまで来て、何をそんなにカリカリと仕事をしなくちゃいけないんだ?」という気持ちにもなる。
地元育ちなら、ここだけが生活の場だから、そういう発想自体が気に入らないかもしれない。
だが、同じ成果をあげるのに、もっと気持ちよく、効率よくできる方法はある。
そのことに、彼女は気づいていない。
気づいていないどころか、それを阻害する大きな要因にすらなっている。

他の世界を見ていないから、視野が狭くなるんだろうか?
小さな社会のなかの、一つの職場に居続けた弊害なんだろうか?
う〜ん・・・。
まぁ、どこにだってこんな人の一人や二人、いるんだろうけれど。

職場が忙しい最中に、彼女のせいでスタッフが一人辞めた。
別のスタッフが、彼女のいじめに遭い、泣いていた。
涙を必死に堪えようとしながらも止められずにいた仲間の姿がショックで、どこかにこうして書かずにはいられなかった。

彼女は、この職場からあと何人 人材を流出させれば、「問題は自分にある」ということに気づくんだろうか?







posted by あお at 11:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

ネットで納税

石垣市役所から、<軽自動車税納付通知書>てなもんが届いていた。
同封されていたお知らせを読むと、「市税がクレジットカードで払えます」とな。
ふむ。
支払いが先延ばしできるから、いいじゃ〜ん!
金融機関までわざわざ出向かなくていいし。

<yahoo!公金払い>のサイトで、手続き方法に目を通す。
う〜ん?
「確認番号」っていうのを入力するように指示されてるけれど、手元に届いてる納付通知書には「確認番号」なんてのはないぞ。
「一車コード」って欄に書かれてる数字が怪しいけれど・・・。
適当に入力しておいて、後から「未納。延滞金払え」とか言われてもヤダな。
というわけで、市役所の税務課に電話で問い合わせたら、「一車コード」欄の下段の数字が「確認番号」との回答を得た。

入力済ませて、「手続き完了画面」も印刷して、終了。
車検に必要な納税証明書は、後日、役所から送られて来るらしい。
それが届くまでは、なんとなく不安だなぁ。
とにかく、「年金」のせいで、お役所のシステムは信用できない! っていうのが、しっかり刷り込まれてるもん。

でもまぁ、これでスムーズにいけば、便利だな。
カード利用のポイントもつくだろうしw

posted by あお at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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